「優光泉」で1日断食7日間延長戦に挑戦してみました!

 

今回は、スタンダードと梅のハーフボトルが1本ずつ入っている2本セットを購入しました。パッケージを開けると、入っているのは、酵素液のボトル(550ml: スタンダード&梅)各1本と、軽量カップ(50ml)が2個、そして、炭酸水が2本と、キャップが2個に、酵素で無理なくダイエット&健康管理の冊子です。

 

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「優光泉」を使う断食には、いくつかの方法があります。

 

簡単なところでは、朝食を抜くだけのプチ断食から、あっという間に終わる1日断食、1週間で成果を出す1日断食延長戦、そして、6日間で行う3日断食の4つが紹介されています。

 

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この中で、私は、「優光泉」1日断食のあと7日間続けて1日1食で過ごす1日断食7日間延長プログラムを選びました。

 

日曜日にスタートして、次の日曜日までの全8日間で行う断食です。

 

 

「優光泉」のスタンダードを取り出して、専用のカップを出します。

 

カップで20mlを計ります。このくらいの分量です。

 

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ひと口飲んでみると、思ったよりさらっとしていて、とても美味しいです。変なくせはありません。これを原液のままではなく、水で4〜5倍くらいにうすめたり、ソーダ水で割って飲むようにすすめられています。

 

5倍くらいにうすめると、コップでこのくらいの分量になります。

 

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一瓶で550mlですが、これが2本ありますので、合計1,100mlもあります。味見した感じから、自分に合った濃さを調節し、一回分20mlを専用カップで計って、これを水で5倍にうすめて飲むことにしました。

 

飲む前に、毎回体重をはかって、メモします。

 

今回の断食中に共通することは、プログラム通りに「優光泉」を飲んでいき、食事はもともと炭水化物をほとんど食べていないので、おかずと野菜と味噌汁だけを食べている感じです。これに加えて、土日は一日1〜2時間くらいウオーキングし、平日は、会社の昼休みに30分くらいウオーキングしました。あとは、ごぼう茶や麦茶をちょくちょく飲むほかには、一切間食はしていません。体重を測るタイミングは、朝は起きてトイレに行ってから、夜は食事前にトイレに行ってから、測っています。

 

 

1日断食7日間延長プログラムは、全8日間とけっこう長いのですが、まず1日目は、3食を「優光泉」にすべて置き換えます。この日は、一回分20mlを5倍にうすめたものを9回に分けて飲みました。飲み方は自由なのですが、毎食飲むというよりは、お腹が空きそうになったら飲むという感じで、空腹感を感じる前に飲んでいきます。そうすると、1日目の夜には、もう1キロ近く体重が落ちていました。

 

2日目からは、同じく20mlを5倍にうすめたものを6回飲んで日中を過ごします。私は会社勤めなので、朝1回を朝食代わりに飲んで、残り5回分を、ペットボトルに入れて、持っていきました。こんな感じです。

 

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これを日中飲みながら、あわせてごぼう茶をもっていって、お茶代わりに飲んでいました。夜は、玄米のお粥を炊いて、これと味噌汁を復帰食としました。お粥を食べる前に体重を測ると、スタートから1.4キロ減でした。今のところ、かなり順調にきていて、効果を実感し始めました。

 

3日目からは、日中は、2日目と同じく、朝1回、20mlを朝食代わりに飲んで、残り5回分を、ペットボトルに入れて、持っていきました。この日から最後の日までは、夜は普通に食事をします。この点が、この「優光泉」断食で、私が一番気に入った点でした。日中を「優光泉」だけで過ごしても、お腹がぐーっとなるようなことは一度もなく、酵素液とお茶だけで、楽に過ごせました。そして、なにより、夕食が楽しみになります。ただ、ここで食べ過ぎてはいけないのですが、特に量を減らしたりはせず、普通通り食べていました。

 

4日目で、スタンダードから梅に切り替えました。味は、ちょっと酸っぱみが加わる感じです。

 

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4日目と5日目も平穏に過ぎましたが、体重の変化はほとんどありませんでした。夕食だけの1食のせいか、ちょっと通じが悪くなり、2日に1回になりました。

 

6日目の夜に、お誘いがあり、夕食を食べてから出かけて、しかもサワーを2杯飲んで、ちょっとつまんでしまいました。

 

そのせいか、7日目の朝はちょっと体重が戻ってしまいました。でも、ちょっと食べたせいで、通じがついて、かえって快調になりました。

 

そして、最終日の8日目は、いつものようにウオーキングを終えて帰ってきたところで体重を計ってみると、スタート時点から、マイナス3.4キロになっていました。

 

 

体重の変化は、とても恥ずかしいのですが、グラフにするとこんな感じです。

 

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8日間でおちた体重は3.4キロでしたが、今回の断食中、断食につきものの、いわゆる好転反応はありませんでした。あえていうと、通じがちょっと悪くなって、毎日ではなく、2日に1回になったくらいでした。好転反応は、体から毒素が出ていくときに起こる反応で、人によって、頭痛、吐き気、下痢、だるさ、眠さ、皮膚の炎症など、いろいろな症状が起こります。カゼをひいたかと思うことも多いようです。他の酵素液のときは、飲んで2時間くらいすると、お腹がぐるぐる言いだしてトイレに行きましたが、「優光泉」は刺激が少ないのか、お腹がゆるくなることもありませんでした。

 

1日断食7日間延長プログラムを経験した感想としては、つらいと感じたことはまったくありませんでした。週末はともかく、平日の日中は会社にいるので、無理をしてまで続けることはできないと思っていたのですが、ペットボトル1本の「優光泉」と、ペットボトル1本のごぼう茶で帰宅まで過ごせました。けっきょく、一度もお腹がぐーっと鳴るようなこともなく、5倍にうすめても空腹感を感じさせない「優光泉」の威力に驚きました。

 

ということで、この8日間のダイエットは、自分にとっては、まったく苦痛ではありませんでした。もちろん、今後のリバウンドを警戒しながら、せっかく落とした体重を維持しながら、体調を維持できるように工夫をしなければなりません。

 

「優光泉」を愛用している方の体験談や、エリカ断食道場の公式サイトをみると、断食ダイエットとして行うほかにも、体重が増えてきたら酵素液を飲むとか、食べ過ぎたら酵素液を飲んで、自分の体調と体重をコントロールしているという方が多数ありました。

 

どのメニューで取り組んでも、2キロや3キロは簡単におとせますが、その体重を継続していくことの方がはるかに難しいと思います。そこであまりきびしく考えてしまうと、はっきりいって続けられないと思います。私のやり方は、3か月に一度くらいの割合で、1日断食7日間延長プログラムを生活に取り入れて、あとは、食べ過ぎたとき、体重が増えてきたときに、「優光泉」だけの食事をはさんだり、1日断食を取り入れることです。この方法を繰り返して、自分の理想の体重にもっていけたら、ひたすら継続です。これで、無理なく自分の体調と体重をコントロールできるというのが、私の結論です。

 

「優光泉」の使い方や断食・ダイエットの仕方について心配な方は、エリカ道場のオフィシャルサイトにある、フリーダイヤルから、あるいはメールで質問すると、直接、店長から回答が届きます。私はメールで、断食のタイミング、間隔のあけ方について質問しましたが、翌日に回答して頂きました。こうした迅速なお客様対応も、エリカ健康道場の特長だといえます。

 

 

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